なぜ玄人はATOKを使いたがるのか?

スター・ウォーズ
スポンサーリンク

日本語入力ソフトって、凄く大事だと思うんです。

もちろん設定次第ではどんないいソフトでも全然ダメダメになったりっもしますが。

今回は筆者の周りでよく使われている、ATOK(エイトック)について軽く書きます。

もちろん、筆者も愛用していますよ。

昔話・筆者とATOKの出会い~

筆者が初めてATOKを使ったのは1991年。

卒業論文を一太郎ver.3で書かなくてはならず。

そこで初めて使いました。

他にもVJE-γ松茸といった日本語入力ソフトがありましたがね~。

筆者が使っていたパソコンは処理速度が遅かったのですが、後に速いパソコンをあてがわれたので一太郎もVer.4.3を使うようになりました。

ATOKも6から7へ進化していました。

ずっとこれで文章を書いていたので、キー割り当てはATOKしかダメで・・・・・。

 

社会人になってからはDOSアプリを使う時はATOK!と決めていたのですがエー・アイ・ソフトからWXIIが発売されまして。

辞書を鍛えまくればいいだろうと思い、即購入し乗り換えました。

それでもキーバインドはATOKのまま。

 

その数ヶ月後、筆者はWindows3.0Aを購入。

MS-IMEがついていましたが、これは先のWXIIのOEM版と言うことで。

キーバインドもATOK風に出来て嬉しかったですね。

Microsoft IME

写真はWindows10搭載のMicrosoft IMEのものですが、この機能はずと引き継がれてきてて。

本当によかった。

 

その後一太郎Ver,5を買ったもののあんまり使わず。

Windowsでしっかり動くATOK欲しさに一太郎の6,7,8までは買った記憶が。

 

ATOK2009からは一太郎とのセットではなく、単体で買うようになりました。

2012年からは定額制のATOKに。

そして現在へ至る、というわけです。

android版、Kindle版、iOS版ももちろん使っていますよ!!

 

なんでATOKなのか?

筆者の場合は慣れているから、というのがあげられると思います。

しかし友人のブロガーも、知人のライターもこぞってATOKを使いたがるんですよ。

これはなぜか??

いろいろ考えてみたのですがおそらくは下記のような理由でしょう。

 

かしこい

ATOKのウリとなるのが優れた変換性能。

最近の日本語入力ソフトというとGoogle日本語入力もいい線行っていると思うのですが。

それでもATOKを選ぶんですよねえ。

ちょっと余計かな?って思えるほどの入力支援、推測変換、校正支援もありますし。

実際文字入力していて、ATOKに助けられたことは数多し!ですからねえ。

ありがたや。

辞典・辞書との連携

筆者は使っていないのですが、オンライン辞典とも連携出来るのですよ、ATOK。

さらに医療辞書もありまして。

お医者さんでATOK使う人多いって聞きますがコレがあるからなのですね。

他にもライフサイエンス辞書も使えたり。

Google Playにもいろいろありますね・・・・。

ATOK Google play

スポンサーリンク

 

今までの蓄積

筆者のように使い慣れているユーザーは大概、自分用のATOKユーザー辞書をバリバリに鍛えているハズです。

それがあるから他のIMEに行けない、なんてこともあり。

もちろんテキストファイルで単語登録したデータをエクスポートすることはできるのですが。

 

ATOK Sync

筆者は複数台のパソコンを使います。

そんなときに、ATOK Syncはとても便利です。

入力時の学習内容や登録単語などを同期出来るサービスです。

しかもこれ、WindowsとMacのみにとどまらず、androidやiOSでも使えるのですよね。

本当に便利です。

文章書きでのイライラが軽減される気がします。

ATOKクラウドサービス

 

ATOKを入手!

いままでATOKについて書いてきましたが。

ATOK単体の販売は、ATOK2017までになっています。

2018以降は、ATOK Passportでの提供となるようです。

でもなあ、ATOK Passportのほうがいいと思うんですよねえ。

月額286円からだからそんなに懐へのダメージはないし。

10台までインストール出来るし、先のATOK Syncも使えるし。

体験版もあるので、お試しで入力してみてはいかがでしょうか!
ATOK無償試用版ページ

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました